ヤブのメモ帳

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S17最終使用PT-ゴツメ蛙と瞑想クレセ(2212)

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TN:BEBY-ELF-MEI  (Shadowverseのカード名)

最高&最終:2212     14位

TN:3rd IMPACT‼︎

最終:2119   最高:2205 (2205から全敗)

 

(両ROMとも2200チャレの相手は 尊敬する きよみずさんだった)

 

多いと感じたPT

ガルクレセガモス軸(ガルーラが早い猫持ち)

ガルカバゲッコ軸(ガルーラが遅くて蛙が眼鏡ばっかり)

 

意味不明なほどウルガモスが多かった。

 

【個体詳細】

ガルーラ@メガ石  意地  ※肝っ玉→親子愛

204[188]-161[252]-101[4]-×-102[12]-117[52]

→204-194-121-×-122-127

秘密/空元気/地震/不意打ち

6世代でPTを組む上での確定メガ枠と言っても過言ではない化物。

いたちごっこにはなるが遅いガルーラ意識で今期はこのラインまで振れば安心だった。

秘密の力や空元気を見た殆どの相手が地震を警戒しなかったので技構成はこれで正解だった。

特に空元気は色々な場面で使い勝手が良く相手のスイクンや電磁波を打たれる場面での化身ボルトロスに対しての後投げを数えきれないほどやった。秘密麻痺も考慮するとクレセリアに相打ち以上を取れる確率が結構高い。

役割対象はほぼ全てのポケモン

 

クレセリア@残飯  臆病  ※浮遊

209[112]-×-143[20]-122[216]-152[12]-136[148]

(個体値:30-×-31-30-31-31 の妥協個体)

サイコショック/冷B/身代わり/瞑想

使ってみたかったので採用。

あまり強くなかったが吠えるの無いスイクンやバトンニンフィアには滅法強い。

相手からみたらゴツメにしか見えないのでハッタリかますことも多々あった。

 

サザンドラ@拘り眼鏡  控えめ  ※浮遊

169[12]-×-111[4]-194[252]-121[84]-138[156]

悪波/流星群/火炎放射/気合玉

耐久はA特化メガガルーラの秘密不意耐え。

Sラインを耐久ボルトロス抜きまで確保。

特殊に受け出すことが多いので残りはD振り。

遅いガルーラが多いので気合玉当てて勝ちって対戦がいくつかあった。

相手がブルンゲルカバルドンクレセリアギルガルド等へ交換するのが容易に読める時はこいつを合わせるとイージーウィンしやすい(ブルンゲルを釣った際には必ずポリゴン2に引かれるので気合玉を即決する)。

 

ギルガルド@弱点保険  意地  ※バトルスイッチ

163[220]-112[252]-171[4]-×-172[12]-83[20]

⇔163-222-71-×-72-83

聖剣/キンシ/剣舞/影打ち

弱点保険より残飯を持たせたかった。

サザンドラの相性補完は抜群だが同時選出はそこまでしなかった。

 

ゲッコウガ@ゴツメ  陽気  ※変幻自在

157[76]-124[68]-119[252]-110-92[4]-171[108]

岩封/けたぐり/冷B/ダストシュート

相棒のゴツメ枠。

相手のガルーラ対策は上から殴ることだと考えているので非常に刺さってた。

恐ろしいプレイングではあるが相手のガルーラが猫持ちと知ってた時はガルガル対面は殆どゲッコウガ引きをした。

けたぐり圏内に入ったガルーラは95%引いてくるので岩石封じを必ずうっていた(たまにガモスやアローが出落ちする)。

ギルガルドが噛み砕くや炎Pされそうな時もたまにこいつに引いた。

PTがウルガモスファイアローマリルリを呼ぶので技構成は正解だった。

調整に関してはS15の記事を参照。

 

バシャーモ@襷  うっかりや  ※加速

155-149[68]-90-178[252]-80-124[188]

(個体値:30-31-30-31-29-31 の妥協個体)

火炎放射/めざ氷/岩雪崩/守る

マンダ軸やクチート軸へのストッパーとアローガモスへの役割破壊の枠。

格闘技が無いが、相手にバレなければ問題無い。

クレッフィ入りに初手投げするとリフレクターを張られてクレッフィが4ぬ。

 

 

①ガルクレセガモス

②ガルカバゲッコ

の2パターンとの対戦が1番多かったため

基本選出は:ゲッコガル(どっちかが先発)サザン になる

①はクレセリアにサザンを合わせて一回は流星群を打つ。ガルガル対面は猫しかこないのでゲッコウガに引く。

②はゲッコウガミラーが起きた際のみサザンドラに引いて眼鏡草結びを受けて流星群をぶっぱなす。相手のガルーラがたまにドレインパンチを持ってるので初手のガルガル対面は避けたい。

読みというよりは経験則でプレイングしていた。

それほど同じ並びが多かった。

 

PTは前期一旦ポケモンを離れた時にBOXに残ってたのをそのまま使用。

使いたいポケモンの詰め合わせなのでPTとしての完成度はイマイチのためリスキーな立ち回りをすることは多々あった。

技構成や努力値は潜りながら調整した。

 

最終シーズンの終盤に運が良い流れに傾き2200を達成することができて良かったが、目標としてた2200からの1勝ができなくて悔しかった。

2200前後の戦いは構築力やプレイングもあるが、運もかなり大きいと思う。

勝てる流れの時は追加効果や急所の確率が本当に高くなり、逆もまた然りであった。

臆病な性格なので2ROM 2200じゃないと2200から潜る勇気は無いので、ここで撤退したことに対しては後悔は無い。

 

XYのS1からレートはやっていたので非常に感慨深いものがあるが6世代の対戦を最後に楽しめたので良かった。

 

サンムーンは購入予定なのでまた宜しくお願いしますm(__)m(ここだけ敬体)


PS.PTがS16とほぼ同じなのでシーズン最終盤のみブログに鍵をかけさせて頂いた。